やめる判断の仕方
やめるのは負けではありません。基準なく続けることのほうが、費用も気持ちも消耗します。
選択肢は3つ
「続ける」か「やめる」かの二択で考えると、費用がきついときにやめる以外の道がなくなります。実際には3つあります。
①今の内容で続ける。
②内容を絞って続ける。組み合わせを減らす、後発薬に変える、通院頻度を下げる。ここが見落とされがちです。
③やめる。
費用が理由なら、まず②を検討してから③です。維持だけなら、想定より絞れることがあります。
判断の基準
3つの軸で見る
①効果。写真で判定。十分な期間続けたうえで変化が確認できないなら、内容の見直しを医師に相談する段階です。
②費用。月額が「意識せずに払える額」を超えているか。超えているなら②の内容変更を検討。
③負担。通院、服薬の手間、体調面。体調に気になる変化があれば、自己判断でやめずに必ず医師に相談してください。
③だけは、費用や効果と切り離して優先されます。気になる症状があるときは、次の診察を待たずに連絡してよいものです。
内容を変える場合
医師に相談するとき、次のように言うと具体的な提案が返ってきやすくなります。
・「月〇〇円以内で続けたいのですが、内容を調整できますか」
・「維持を優先したいのですが、必須のものはどれですか」
・「後発薬に変更できますか」
・「通院の頻度を下げられますか」
費用の話を切り出しにくいと感じる人は多いのですが、続けられる金額に調整することは、治療の一部です。途中でやめられるより、医療側にとっても望ましい相談です。
やめると決めたあと
やめると決めたなら、次の3点だけ押さえてください。
①自己判断で急にやめる前に、一度医師に伝える。薬によっては中止の仕方に留意点があります。
②やめた時点の写真を残す。後で再開を検討するとき、比較の基準になります。
③戻る前提で考える。→ 中断後の経過。がっかりしないために、先に知っておくほうがよい部分です。
そして、髪以外で印象を作る手段は複数あります。治療をやめることと、見た目を諦めることは別の話です。
内容の変更を含めて無料カウンセリングで相談する
続け方・やめ方も相談できます。カウンセリングは無料です。
- カウンセリングは無料です
- 掲載内容は各社公式サイトの公表値です
- 効果には個人差があります